【任意売却無料相談】任意売却にまつわる誤解と真実

誤解と真実

法律に関する手続は、ややこしいことが多いためか、誤解されたまま広まってしまい、それが真実と信じられているというものが少なくありません。
虚実入り混じった話・ウワサが数多くあります。

 

任意売却に関する、ウソ・ホントを見ていきましょう。

 

まず、任意売却をすることによって、「戸籍に記載される」「選挙権がなくなる」など(破産でも言われるうわさですが)これは全く根拠がありません。たしかにある法務手続をとることで戸籍に記載されるケースはいくつかあります。
(例えば、相続人として廃除ということをされた場合など)しかし、任意売却ではそのようなことはありません。また、選挙権が停止されるのは、主として選挙犯罪を行った場合です。

 

次に、保証人に迷惑がかかるかという点は、これは、真実です。任意売却の段となっては、銀行等は債権者から住宅ローンを回収しようとします。そのため、保証人とは連携して対処する方向で話し合いをすることが大切です。

 

さらに、職場にばれるとクビになるということについては、嘘です。解雇は労働契約法により「客観的に合理的な理由があり社会通念上相当」でないとできません。具体的には、企業秩序を乱したという実態がないと懲戒解雇は不可能です。
任意売却は個人的な不動産売買であり、任意売却をしたということだけで解雇理由に該当することは絶対にありません。